振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

房中術技術戦(1):featuring婆セラピスト達 withネグリジェ

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

 

諸君らは、中国式マッサージをご存知だろうか?

そう、房中術を極めし国家「中国」由来のマッサージだ。

 

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ユダの親友であり、私も非常にお世話になっている親友がいるが、その彼を含めて初体験してきたのだ。

 

 

彼は「千年眼(ミレニアム・アイ)」と呼称されており、彼の誘いに乗ると殆ど面白い結果に終わるため、今回も誘いに乗ることにしたわけだが、案の定非常に楽しかった。

 

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※千年眼に関する記事はこちら

htnbrog.hatenablog.jp

 

今回は、中国マッサージ初体験記を書いていく。

 

 

ことの発端は、PM、ユダ、私、千年眼で飯を食っていたことから始まる。

 

 

晩飯については、安定の「和幸」。

何度も来ている「和幸」。

PMが恋い焦がれて仕方がない「和幸」。

 

 

そして、安定で顔ぶれが変わらない「和幸」のスターティングメンバー(店員)達。

 

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その見慣れたスタメン(店員)達の1人に、私の推しメン(店員)がいる。

 

 

流れるように席に着き、流れるように推しメンをサモン(召喚)し、全員が店内で一番安い注文をした。

 

 

ちなみに、推しメンはロードオブザリングのゴラムに似ていると定評があり、非常に愛着が湧く。

「かしこまりました」という発音が「かしゃっしゃ〜」に聞こえるという、1000年に一人、「ミレニアム」の発声器の持ち主だ。

 

 

こうして晩御飯を食べて、全員で我が家に向かう。 

そして家の中で、疲れを癒したいという話になった。

 

 

すると千年眼が、言い放った。

「オススメのマッサージ店がある。ユダと過去に行った店だ」と。

 

 

すると、ユダはスムーズにその過去に行ったマッサージ店を見せてくれた。

そして、そのまま流れるようにセラピストの出勤情報も見せてくれた。

 

 

「お、今日はリカちゃんが出勤してるねぇ…」

そう言い放ったユダは、戸愚呂弟が「腕がなるねぇ...」と興奮しているシーンとシンクロしていた。

 

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千年眼は、畳み掛けて言う。

「どうする?入店するかは別にして、もし一旦店の前まで行くのであれば、俺はこれから会う友達の予定を全キャンセルする。」

 

 

そんな言葉に、PMとユダは頷いている。

ここ数ヶ月で一番の覚悟を決めたような顔をしていた。

 

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ただ、私は迷っていた。

私の口座残高は4283円だ。

マッサージの値段は6000円で、全く足りない。

 

 

仕方ない、諦めようと思って、「すまんが、金が足りな…」と言った瞬間...

千年眼:

「いいのか?半額までなら融資が降りるぞ?」

と言い放った。

 

 

ふむ…なるほど…ふーむ…

「わかった、一旦外に出て3000円下ろしてみてから考えるか...」

 

 

こうして、われわれは外出して、マッサージ店に一旦向かうこととなった。

 

 

外に出て、流れるように金を下ろし、流れるように入店する。 

マッサージ店は田舎のおばあちゃんの家のような玄関をしていた。

 

 

早速、サービスを選択する。

30分、60分、90分、120分、180分というようにマッサージのコースが用意されていた。

もちろんコースが長ければ長いほど、料金は高くなる。

 

 

説明を受け、さあサービスを選ぼうとしたところ、お決まりのイベントが発生する。

カタコトの日本語で、一生懸命料金の高いコースを営業してきやがるのだ、奴らは。

 

 

我々は千年眼オススメの60分コースを選択したが、奴らは「そのコースが無いんやで」とか言い出した。

 

 

しかし、しっかりと私たちは「60分コースは存在する。」と主張する。

 

 

すると...どうだ...奴らは一瞬でブレ出す。

そして、結局60分コースに落ち着く。

やはり奴らは相当頭が悪い。

 

 

さて、早速サービスに移る。

カーテンのような仕切りで、各々マッサージを受ける。

地元の整骨院で施術を受けるのをイメージしてほしい。

 

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ちなみに位置関係や施設構造は以下の図を見てくれ。

この配置にて、セラピストα(アルファ)β(ベータ)θ(シータ)Δ(デルタ)と対戦した。

 

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セラピストα

ハジメマシテネ。」

「ヨロシクネ、オニイ(管理人鷹)サン」

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ふむ...どうやら私の担当は...

45〜50歳ネグリジェタイプのセラピストαかぁ...

受けて立とうじゃあないかぁ…

※以下「セラピスト」という敬称は省略する。 

 

 

どうやら、周りのルームシェア’sとセラピスト達の会話を聞くと、彼らも私と変わらない感じのセラピストに対応を受けている。

 

 

さて、それでは施術シーンを描いていく。

今回は、ルームシェア’s全員の声や状況が入り混じるため、人物に注意してみてほしい。

 

なお、( )は効果音、<>は私の心情を表している。

 

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α

シャワーオツカレネ。

アラタメテ、ヨロシクネオニイ(管理人鷹)サン。

ココニネテクダサイ。

 

管理人:

ええんやで。

 

α

オニーサンナンサイ?

 

管理人:

24やで〜。

 

α

ツカレテルトコハアル?

 

管理人:

臀部やで!

 

α

アッヒャヒャヒャwwwww

 

管理人:

なにわろてんねんwww

 

ーーーー

 

β

オニーサンナンサイ?

ドコイチバンツカレテル?

 

PM:

うーん、肩かなー

 

β

カタネ、コッテルネー

ア、シャワーイクヨ、ジュンビシテネ

 

PM:

おけー

 

ーーーー 

 

θ

オニーサンシャワーマダ??

シャンプーアルヨ!

アタマアラウ??

 

千年眼:

ありがと〜!大丈夫〜!!

<千年眼、実家みたいなってんぞw>

 

ーーーー

 

Δ

オニイサンスゴイキンニクネ。

キョウイチバンカッコイイネ。

 

ユダ

ハハッ…ありがと!

<なんやねん「ハハッ」ってwww>

<爽やかすぎやろw>

 

ーーーー

 

β

シャワーオツカレネ

ドコツカレテルノ?

 

千年眼:

うーん…色々と疲れてるなー

あ、セラピストθ入れ替わってるww(小声)

 

ーーーー

 

θ

シャワーオツカレネ

オニーサンナンサイ?

ドコイチバンツカレテル?

 

PM:

うーん、肩かなー

ん?さっきも聞いてなかった?

というか、なんか声違うくね?

<おい、騙されんな、入れ替わっとんぞwww>

 

θ

カタ、コッテルネー

(質問に対して答えない)

 

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 さて、こうしてプロローグが幕を開けた。

 

このプロローグの中で特筆すべき点の一つ目は、セラピストθ(シータ)が頭を洗うことを薦めている点であろう。

 

 

今回のお店は、中国マッサージを行う店にも関わらず、頭の洗浄を薦めてくるという圧倒的な時間稼ぎをしてくる。

 

 

安い店にほどある話だ。

地方の安い風俗店ほど、くだらない話で時間を稼いできやがる。

あいつらの「時間稼を稼ぐ力」・「先延ばしにする力」を舐めてはいけない。

 

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こちらの股間が戦闘態勢に入ったにも関わらず、奴らはくだらない話をすることで、股間の戦闘力を一気に削いでくるわけだ。

 

 

シャンプーを薦めてくるのは、まさにその効果があると言ってもいいだろう。

ここのセラピストたちは、よく鍛え込まれていると言っても過言ではない。

 

 

次の特筆すべき点としては、セラピスト同士がエクスチェンジ(交換)されているということにあろう。

 

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千年眼がセラピストの顔があまりもおばちゃんだったのとあまりにも口臭が臭いため、どうやらセラピスト交換会を申し出ていたのだ。

 

 

結果、セラピストβセラピストθが入れ替わり、千年眼の効用は上昇した。

一方で、PMはうつ伏せでいたためセラピスト交換に気づかないわけだが、声と同じことを聞かれたことによって異変を察したわけだ。

 

 

そして、それに対して指摘したものの、セラピストθは質問に答えないという暴挙にで始めたわけだ。

しかも皮肉なことに、そんな口臭の臭さに気づかないPMもなんと哀れなことか。

 

 

客の質問に答えないとは、なんたるセラピスト。

そして、なんたる図太さ。

 

 

さすがだ、古今東西の房中術を極めし者達が集結してしまったのだろう。

 

 

さて、ようやく本格的なマッサージサービスへと入っていくことになるが、今回はここまでにしておこう。

 

 

管理人  鷹