振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

房中術技術戦(2):featuring婆セラピスト達 withネグリジェ

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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 本題に入る前に一つ報告しておきたいのだが、私の運用しているツイッターアカウント:「【公式】振り返りとかゴミ」にて、「質問箱」が盛り上がってきた。

諸君のおかげだ、感謝している。

 

twitter.com

 

peing.net

 

その質問箱に関して言いたいのだが、ご丁寧に私のことを「振り返りとかゴミさん」と呼んでくれている人を多く見受けられる。

しかし、私のことはもっと気軽に「御身(ゴミ)」と呼んでくれて構わない。

 

 

但し、必ず上記の漢字で書いて欲しい。

尊敬して欲しい。

崇め奉られたい。

愛してくれ誰か私を。

欲を言えば、「御身(オンミ)」と間違って呼んで欲しい。

決して「塵(ゴミ)」とか、「芥(ゴミ)」とか、そして「埖(ゴミ)」とか呼んではいけないんだからねっ!!

 

 

さて、本題に入ろう。

さて、今週は以下の記事の続きを綴っていきたい。 

htnbrog.hatenablog.jp

 

それでは、今回は中国マッサージの実施の施術シーンに移っていくわけだが、まずは我々の位置関係をおさらいしておこう。

 

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そして私の担当である、セラピストαだが、こいつは相当なツワモノだった。

念の為、ステータスを書いておきたい。

 

 

セラピストαステータス】

年齢:40~45才

似ている人:泉ピン子

服装:ネグリジェ and Tバック

肉体:衰えている

口癖:ガマンデキル?

得意技:舞

特筆事項:嗅覚が死んでいる

 

 

さて、これで想像しやすくなっただろう。

以下から、施術の実際のやりとりを描写していく。

 

 

今回も同様に、ルームシェア’s全員の声や状況が入り混じるため、人物に注意してみてほしい。

なお、( )は効果・擬音や行動、<>は私の心情を表している。

 

 

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α

オニーサン、メッチャコッテルヨ〜

ドウシタノ?ガマンデキル?

(黙々とマッサージ中...)

 

 

管理人:

せやろ〜?揉みほぐしたって〜。

今週は疲れててん〜。

俺、なんの我慢するん?

<あんま気持ちよくないな、マッサージ...>

 

 

α

アッヒャヒャヒャwwwww

(モミモミ...)

 

 

管理人:

なに笑てんねんwww

てか、今俺が使ってる枕やねんけど、めっちゃ臭いねんけど、助けてくれへん?

<こんな力が籠ってないマッサージあるんけ?>

 

 

α

ソレハデキナイ、クサクナイカラダ。

(モミモミ...)

 

 

管理人:

そうなんやな...

<え、こいつ主張強すぎひんか?w>

<ほんで、なんで君が臭くないって判断してんの?w>

<てか、なんで断る時は流暢な日本語なん?w>

 

 

α

サテト...ココカラハホンキデイカシテモライマスネ...

(何かよくわからない粉を管理人に撒き始める)

(施術が「揉む」から、「触れる」に変わる。)

 

 

管理人:

いや、最初から本気でやってくれるか?w

お、てかこの粉は何?天花粉

 

 

α

..........(フルシカト)

(粉を、何やら「舞」をしながら撒き続けている。)

(見たことがないタイプの「舞」...なぜ舞いながら粉を巻くのだろうかも不明)

 

 

管理人:

<なんやねんその「舞」はwww>

<ここの従業員ほんま質問に答えへんなwww>

 

 

α

ンー...ガマンデキルノ?

(サワサワ...サワサワサワ...)

 

 

管理人:

こしょばいてw

我慢できるわけないやんw

てかその「舞」やめや、腹たつわw

 

 

α

シー!!シズカニシテヨネ!

モウジュンビカンリョウヨ!

(クチュクチュクチュクチュクチュ....)

 

 

管理人:

<お、なんの音や?>

<てか、隣のユダ君の部屋からも音が聞こえてくるわ>

 

ーーーー

 

隣のユダ君部屋:

(クチュクチュクチュクチュクチュ....)

(ハァハァハァハァハァ.....) 

(クチュクチュクチュクチュクチュ....!!!)

(ハァハァハァハァハァ.....ウッッッ!!....ハァハァ.....)

 

 

Δ

オツカレサマ!

オニイサンスゴイキンニクネ。

キョウイチバンカッコイイネ。

 

 

ユダ:

ハハッ…ありがと!

<話すことないんかこいつらw>

<てか、入ってきた時とおんなじこと言われてるやんw>

 

ーーーー

 

管理人:

ああ....なるほど...理解したわユダ君....

どうやらイってしまったか...

 

 

α

コッチモイカセテモラウネ(小声)

(ニチャニチャ...)

股間に塗りつけてきやがる...)

 

 

管理人:

おいおい、このローション股間熱くなるタイプやんけ。

 

 

α

(クチュクチュクチュクチュクチュ....)

 (職人のような顔をしている...)

 

 

管理人:

クッ...オオッッ.....

<こいつ、圧倒的なスピードでしごきあげるタイプのパワープレイヤーか!>

 

 

α

マダガマンデキルノ??

(クチュクチュクチュクチュクチュ....‼︎!!)

 

 

管理人:

クッ...ソガァ...!!

オオッッアッ.....!!!

<まさか、この年齢の女性からパワープレー1択で来られるとはなぁ!!>

 

 

α

 モウイイノヨ...

(グチュグチュグチュ....‼︎!!)

 

 

管理人: 

<何がもうええねんw>

アッッカン!....オッッッ...ッッッ!!!

フイーッッ....

<クソが....俺の、負けや...> 

 

 

α

オニーサン...ツカレトレタカオシテルネ(^^)

 

 

管理人:

その決め言葉殺すwww

 

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こうして、初の中国マッサージは終了した。

 

 

私にとっては非常に良い経験となった出来事だ。

結果的には、私は敗北を喫したわけだが、結局「パワープレー最強」ということに気付かされたのだから。

 

 

無理だと思っていた。

あのαの施術だと確実に私をイかせるなど不可能だと思っていた。

 

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ただでさえ、本業のマッサージの方ですら、全く気持ちよくなかったのだ。

あまりの下手くそさに、揉まれている間にこれほどまで「揉むのをやめたほうがええんちゃうか?」と思ったマッサージは過去類を見なかった。

 

 

なぜ本業がこんなにも下手くそなのか?

なぜ本業において全く力を込めずに揉むのか?

なぜ裏の仕事である「股間のマッサージ」だけ、あれほどまでに攻撃的なのか?

 

 

腹が立つ。

本業の方でもあの攻撃的(アグレッシブ)な姿勢を見せて欲しかった。

本業の方は、あれほど保守的(ディフェンシブ)な理由がわからない。

 

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あの年齢であのネグリジェを着ること自体は、非常に有名なアグレッサー(侵略者)として名を馳せてもいいくらいだ。

いや、侵略者(アグレッサー)どころか、勇者(ブレイバー)と言ってもいいだろう。 

 

 

そのブレイバーから一転、マッサージからはなんの勇猛さ果敢さも感じられなかった。

そこに非常に憤りを感じた。

 

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だめだ、書けば書くほど意味不明な点が出てくる、止まらない。

1番の疑問は、あれだ。

一体なんだったのか、あの「舞」は。

 

 

股間のマッサージ」に移行する前の粉を掛ける行動はまだいいとして、その粉を掛ける最中に「演舞」をかましてきたが、一体なんだったのだろうか?

 

 

なぜあの「舞」を行えば、私のちんこが勃つと思ったのだろうか。

あんな「盆踊り」のような「舞」で、果たして私が興奮すると思ったのだろうか。

 

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悔しい。

あんな「舞」に笑かされたのだ。

非常に面白かった、ここ数ヶ月で一番笑ったと言っても過言ではない。

リング上で蝶のように舞う「モハメド・アリ」のように美しく、ネグリジェを着たおばはんが粉を振りまきつつ「舞」っているのだ。

 

 

「この悔しさ...3乗にして返してやる....」

私は心からもう一度あの店に行くことを心に誓ったのであった。 

 

 

 

管理人  鷹