振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

シャワーフックの事変:シャワーフックという「神器」の偉大性

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

諸君らは、日々感謝をしているか?

シャワーフックという存在に。

 

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私はしている。

シャワーフックがいかに偉大か、諸君らは身をもって知らないだろう。

 

日本でも私以上に、シャワーフックに価値を感じている生命体は存在しない。

 

・シャワーフックは、女神

・シャワーフックは、人生

・シャワーフックは、全てを癒す

上記のように思えるほど、シャワーフックに信奉しているのだ。

 

今回は、そんな私が、何故シャワーフックに価値を感じるようになったのかを記載したい。

 

さて、そもそものことの発端だが、あれはストリートナンパで女の子を連れ込んだ時だ。

 

さて、そもそも当然ではあるが、我が家にシャワーフックは存在していない。

 

何故かというと、ユダの友人が破壊したからだ。

シャワーフックが取り付けられていた部分は、コンクリートが剥き出しになっており、癖だらけの浴室にさらなるアクセントを加え出した。

 

ちなみに、一旦は補修しようとしたが、ダメだったのだ。

我が家に高頻度で遊びに来る友人、通称「ミレニアム・アイ(千年眼)」と呼ばれる男が、ボンドで補修していた。

しかし、速攻で取れてしまった。

 

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どうやら千年眼は、コンクリートにも関わらず、木工用ボンドで補修したらしい。

なぜくっつかないと判断出来ないのか、正直困惑したが、それが千年眼のいいところでもあるだろう。

 

さて、シャワーフックが無い状態でどうやってシャワーを使うのかと言うと、これは少々難しい。

左手にシャワーを装備し、右手でシャワーを巧みに操作することで、肉体を洗浄するというスタイルを取る必要がある、

 

私のルームシェアメイトである、PM、ユダもそのスタイルだ。

 

我等一同、統一された肉体浄化スタイルを持っており、その徹底した洗いぶりは日本が誇る圧倒的な洗浄力を誇っているということだ。 

すまない、話がずれた。

 

要は、そんな魔窟である我が家に、渋谷で引っ掛けたキャバクラ嬢を連れて帰ってきたのだ。

 

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念の為、そのキャバ嬢とシャワーフックのステータスを上げておこう。

 

キャバ嬢ステータス

・容姿:5/10点、スタイル7/10点、浅田舞のパチモンみたいな面してやがる

・口癖:ヤバみ、ウケる、ちょまっ、二日酔い

・ライン:自分で読めないにもかかわらず、韓国語で自己紹介してやがる

・身体能力:俊敏性は0だが、守備力は高い。

・ヒールとプライド:鬼高い

・好みのタイプ:K−1の芦澤竜誠のようなオラつきと、蝶野正洋のようなガタイを併せ持つ漢

 

シャワーフックステータス

・価格:1000円以下

・素材:プラスチック

・耐久力:ゴミ

・フック力:最高

・特筆事項:攻撃に用いた場合、ちょっとした岩くらい攻撃力はありそう。

 

さて、そんな女と記念すべきアポだ。

アポは順調に進んだ、店選びも完璧だった。

味は5流のくせに、雰囲気だけは超一流の店が、どうやらぶっ刺さったようだ。

 

アポの展開に関しては、完全に私があの場を支配していた。

バカスカと酒を飲んで、「いかに自分がすごいのか」アピールでマウントを取ってくるが、私は全てをいなす。

いなす私は、まるで柳のような流動性を誇る。

 

貴殿のマウントなど、人生における初級編である。

鋼のメンタルをもつ私には通じない。

酒は全て泡(シャンパン)しか飲まない?

おいおい、甘えるんじゃあ...ない...

泡とは、一撃で命の危険を超えるほどの物理的ダメージを負った際に吹くものであるのだ。

 

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こうして、完全に想定通りに話を進め、ホテルまで簡単に連れ出すことができた。

しかし、重要なことに気付く。

管理人:「現金が...ないだとっっ!!...」

 

そう、私が普段利用するホテルは、宿泊6000円という脅威の安さを誇る。

しかし、そのホテルは現金のみの支払い対応であり、完全に現金が底をついていたことを失念していた。

 

しかもその日は不運が重なり、切り札であるO3の家も利用することができなかった。

「今日はおれもセフレが家に来ている」と言われて、あんなやつに要望を断られてしまったのだ。

なぜかは判らないが、断られて凄く腹が立ったのだが、まあ今回はゆるしてやろう。

 

さて、これは未曾有の大ピンチだ。

私はなんとしてもホテル代を渋りたかった。

なんとしてもセックスの単価(CPS:Cost Per Sex)を、1万円以下にしたかったからだ。

 

とすると、手段は一つ、自宅近くまで電車+タクシー搬送だ。

キャバ嬢は案の定電車を嫌うが、徹底して電車に乗らせることに注力した。

人混みや満員電車などとは無縁の生活を生き、非常にそれらを嫌う彼女らは、まさに日光を嫌うヴァンパイアと同様である。

 

頭の中で、電車に乗らせるためのキラーフレーズを練りだし、今畳みかける!!

 

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管理人:

山野手線で、シンガポールのお土産忘れたから一緒に来て。

 

キャバ嬢:

やばみっΣ(゚д゚)

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こうして、電車に乗らせることに成功した。

やれやれ...全く...なんて頭が悪いんだ...

 

この流れで、自宅搬送に成功したわけだが、もう勝利をしたと思っていた。

私の家は5階建てで、5階まで階段で上ったため、何度もキャバ嬢から「まじで疲れるんだけど、帰ってもいい?」と訴えられていたが、全て封殺した。

 

さて、あとはもうイージーゲームだ...調子に乗りやがって...ヒーヒー言わせてやるぜ...そう思っていた矢先、奴が風呂に入りたいと言い出した。

 

まあそれくらいいいかと思い、「一緒に入るか。」と切り出し、共に風呂場へ向かった。

すると奴が、おびえたような顔をして、シャワーを見ている。

 

以下がそのやり取りだ。

 

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キャバ嬢:

ちょまっっ!!シャワーを掛けるところがないんだけどっ!!(゚Д゚)ガクブル

 

管理人:

シャワーフックって言うんやで(^^) 

 

キャバ嬢:

フックできなかったら、体洗えないじゃん!

 

管理人:

俺がフックするじゃん!

 

キャバ嬢:

流石に無理なんだけど!

 

管理人:

まだ慌てる時間じゃないんだけど!

 

キャバ嬢:

帰るんだけど!

 

管理人:お疲れなんだけど!

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こうして、女は帰還した。

私はキャバ嬢を抱くことができなかった。

 

ちなみに私は、この現象を後世に語り継いで行かなければと思っている。

お伝えしたいのだ...シャワーフックがないと女を抱くことができないということを...

 

たとえ、アーノルドシュワルツネッガーでも、小栗旬でも、桂文枝師匠でも、シャワーフックがなければ女性を抱くことは不可能だ。

 

想像してみてくれ。

華麗にエスコートを果たした小栗旬が、シャワーフックがない状態で自宅へ連れ出す姿を...

 

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小栗旬

君ともっと居たいからさ...俺の家においでよ...

シャワーをフックできないけど。

 

管理人:

ウケるw

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どうだろう?

どれだけシャワーフックが無いことが、致命的かお分かり頂けただろうか。

もはやこのフレーズだけで、LINEスタンプが生まれるくらいシュールではないだろうか。

 

私は忘れない。

シャワーをフックできなければ、女性を抱けないという教訓を。

語り継いでいこう、「シャワーフックの事変」を。

 

 

管理人 鷹