振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

桜ヶ丘町武装戦線:それがお前のやり方か?

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

諸君らは、「紛争」というのを体験したことがあるだろうか?

  

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私は、何度も経験した。

なぜなら、私はホームレスが紛争のしている中生まれてきたと母親から告げられたからだ。

 

しかし、その中で、私は実際に体験してはいないが、過去最高峰の火力を誇る紛争を目の当たりにしたことがある。

 

今回はその話をしたい。

 

今回の紛争は、前回話題に上がった上司Rと平成を駆けるギフテッドI君だ。

 

※彼らの記事はこちら

 

htnbrog.hatenablog.jp

 

htnbrog.hatenablog.jp

 

 

彼らが起こした紛争を、私は目の前で見てきたので、それについて徒然なるままに描き綴っていきたい。

 

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<都内某日>

あれは、冬の時期だったろうか。

私は明確に覚えている。

 

当時私は出稼ぎに東京に来て、必死に働いていた時代だ。 

私と、上司Rと、I君の3人でオフィスで働いていた。

 

さて、紛争は唐突に始まる。

私は小腹が空いたので、おにぎり4個、おっとっと1袋、ななチキ2個、春巻き1個、カレーパン2個をコンビニで購入し、オフィスに戻った。

すると扉の前から、凄まじい怒声が聞こえてくる。

 

「おい...なんか喋れやぁ!!おぉぉぉいぃぃぃ!!!」

  

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こんな感じで、怒声が聞こえてくる。

まじウケるw

 

さて、ビビりながらも、扉に入ると、上司RがI君に対して、バチギレしていた。

いや、それはもう相当なキレ具合。

あのキレ方は尋常ではない。

 

あんなに怒鳴り散らした人間を見たのは、クラブや飲み屋をのぞいて見たことがなかった。

 

あんな大の大人が、22の現役大学生相手に、本気で怒鳴り散らす姿は、本当に滑稽だった。

 

「ブチギレる」という表現などではおさまらない。

「怒り」が上司Rから完全に吹き出し、上司Rは「怒りのオーラ」で全身を包みこまれてしまっている。

 

しかも、「怒りのオーラ」は確実に「右手」に集中している。

右手でバンバンと机を叩きながら、I君に怒鳴りちらしているからだろう。

 

しかし、怒りを右手に集中させることができるなんて...

まさか、「練」の応用技、「凝」を習得していたとはな...思ったよりもやるじゃあないかぁ...

  

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すまない、話がずれた。

まさに、時代に逆行したようなキレ方をしているのだ。

 

しかし、私はさらにI君を見て驚愕することになる。

 

以下がそのやりとりだ。

 

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上司R:

おい、聞いてんのかよテメェよぉ...

 

I君:

..............(-᷅_-᷄)(腕を組み無言)

 

上司R:

おい、返事しろやぁ!おぉぉぉい!!

 

I君:

..............(-᷅_-᷄)(腕を組み無言)

 

管理人:

(あいつ、めちゃくちゃ無視してるやんwwww)

 

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いかがだろうか?

ちなみに、上司RはI君の10才上だ。

そんな相手に、ガン無視を決めるI君。

さすがは「ギフテッド」だ、只者ではない。

 

挙句の果てに、上司相手に腕を組んで無言を決め込んでいる。

 

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なぜだ?なぜそんな態度を取れる?

貴様のその謎の自信は、一体どこから湧いている?

 

しかし、ここから事態は大きく急変する。

I君が怒涛の攻めを展開する。

 

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上司R:

おい、いつまでやんねん!!(バンバンバン)

返事しろやぁ!おぉぉぉい!!

 

I君:

..............(-᷅_-᷄)(腕を組み無言)

 

上司R:

....ッッッハァハァハァ.....

お前は...一体何を考えてるんや... 

 

I君:

..............(-᷅_-᷄)(腕を組み無言)

 

上司R:

ええ加減にッッッ!!!........

それがお前のやり方かぁぁぁぁ!!??

おぉぉぉおおあああぁぁい!!

 

I君:

..........う〜ん....(-᷅_-᷄)

 うるさいねん...(-᷅_-᷄)

  

上司R:

.........え?

 

管理人:

(えっ?wwwwww)

 

 I君:

いや........うるさいねん(-᷅_-᷄)

 

上司R:

あ?お前なに言うて....

 

管理人:

(えっ?まさかこいつタメ語?wwwwww)

(えっ?wwww怖い怖いwwww)

 

 I君:

いや........うるさい言うてんねん(-᷅_-᷄)

この距離やで?聞こえてるんやで!(-᷅_-᷄)

 (耳をほじりながら)

 

上司R:

 ( ˙-˙ ).........

 

I君:

自分いい大人やろ?

ただでさえダサいのに...

 

上司R:

 ( ˙-˙ ).........

 

 

管理人:

(ちょまっwwwwww)

(こいつのダサさは関係ないやんwwwwww)

 

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以上が今回の顛末だ。

まさか、10歳以上離れている上司に対して、ゴリゴリの関西弁×タメ語のクロステックを展開しだすとはw

 

やはりI君は逸材だろう。

千年に一人...まさにミレニアムと言ってもいい。

  

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しかし、あのオフェンスの火力は、本当に凄まじいものであった。

正直、私も度肝を抜かれたほどだ。

おそらく如何なる守りの名手であっても捌き切れない。

日本代表ゴールキーパーで、「守護神」と言われる川島永嗣ですら、あの火力の前では、ゴールを守りきることができないだろう。

 

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なぜなら、守護神と言われる川島永嗣ですら、「※やらかし常習犯・大災害」という不名誉な二つ名を付けれらているのだ。 

 

川島永嗣は、「日本の守護神」と呼ばれているにも関わらず、時にとんでもないミスをやらかし、自陣に途轍もない大打撃(負けに繋がる失点)を与える。

そのことから、「やらかし常習犯・大災害」と呼ばれることが多い。

 

つまり、ただの守護神では、I君に目の前に立つことすら叶わない。 

神の中でも常軌を逸した神でないと、同様に「神格」を有するI君の前では、実力不足だ。

 

ロシアワールドカップ時にやらかした川島永嗣くらい常軌を逸していれば、おそらく太刀打ちできるだろうが...

やはり、並大抵のものでは、粉微塵にされると言ってもいい。

 

しかし、まあI君はよく戦った。

上司Rはパワハラ界トップクラスだ。

今回I君に対してのお叱りなど、日常茶飯事だったと言うくらいだから、筋金入りだろう。

そんな奴相手に、微塵も臆することなく、攻めたことは評価したい。

 

私も上司Rにボロカスに言った時があったが、その時、私ですら敬語でボロカスに言い倒した。

しかし、彼は違う。

いきなりエンジンフルスロットルでぶっ放していくのだ。

ただ、そのエンジンを乗せた機体がゴミっている訳なのだがw 

 

しかも、最も驚くべき点がある。

ここまでの話は全て、上司Rのパワハラを除き、100%I君が悪いという点だ。

 

正直私は非常に驚いている。

こんな不憫な上司がいるだろうか。

こんな年下に舐められた上司がいるだろうかw

 

ただでさえI君は仕事ができない。

言ってしまえば、人件費を貪り食らう厄災のような存在だ。 

この世には※六大厄災が存在すると言われており、その1つが「I君」だ。

 

※六大厄災とは、

世界地図の外側の世界である暗黒大陸から、人類が持ち帰ってしまった「人類が滅亡してしまうレベルの六つの呪い」のことである。

それらの厄災はまさに「パンドラ(厄災)」と表現されており、「人類が決して手に入れてはいけないモノ」と言われている。

以下が厄災の一覧である。

・殺意を伝染させる魔物:双尾の蛇ヘルベル、

・欲望の共依存:ガス生命体アイ

・快楽と命の等価交換:人飼いの獣パプ

・謎の古代遺跡を守る正体不明の球体:兵器ブリオン

・希望を騙る底無しの絶望:不死の病ゾバエ病

・人件費と他人の尊厳を奪い去る乞食:I君←New!

 

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そんなI君は、生産性0で無駄な時間だけを過ごし、人から指示された際に返事すらしないという暴君なのだ。

そこまでの暴挙は、アメリカ合衆国に暴力を認められている範馬勇次郎くらいでないと許されない。

 

今回の一件に関しては、確かにI君に対して発動された上司Rの注意はねちっこく、私でさえ「気持ちの悪いハゲゴミ野郎だ」と思ったくらいうざかった。

しかし、I君は注意されても何らおかしくないのだ。

 

そこで、上司Rは仕事のやり方を注意したのだが...

まさかそれに対して、注意されるべき対象であるI君が、あんな険しい顔をしてガン無視をキメこむとは...

やはりI君は、次元が違う...上司Rなど相手にならないほど、遥か高みにいたのだ。

 

 

さて、この紛争はI君が「帰ります」と告げて、終戦を迎えた。

この紛争の2週間後、I君は社長から戦力外通告を言い渡され、辞めていった。

仕方がない、これが現実なのだ。

私は、そんな彼に対し「I君はよぉやった!」・「I君がいなくなると寂しいわ...」とか一切思わなかった。

「お疲れっ!!」と言って、秒で彼とは別れたのだった。

 

 

管理人  鷹