振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

生半可な謀反などが霞む程の裏切り力を持つ、とっておきのユダを紹介したい。

諸君お待たせした、ゴミの時間の始まりだ。

 

今回は、人物紹介である。

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今回の主役ホンダゴミユキ(仮名)君は、

他の追随を許さない圧倒的な裏切り力で、

これまで様々な人間に大きな影響を与えてきた。

 

そんなゴミユキ、通称G君は、

「ユダ」として仲間内で愛されている。

 

ユダは、あのイエス=キリストを、

どえらい方法で裏切った人物だ。

 

当時危険人物として追われる身であった、

エス=キリストの居場所を銀貨30枚で売り飛ばし、

十字架貼り付け⇒処刑ルートに追い込んだのだ。 

 

しかし、そんなユダは現代にもいる。

ユダの志を受け継ぎし者たちは、存在している。

そしてG君は、現代に蔓延るユダの中でも、

ベストイレブンに入ると言ってもいい。

 

そんな彼の、ベストユダをいくつか紹介していきたい。

その前に、彼のステータスを記しておく。

 

G君のステータス 

亀頭:ピンポン玉くらいの大きさ

好み:ムチムチな女性

職業:イベントサークル

動物:トド似

部屋:ししゃものフレーバー

 

G君の裏切りは、本当に絶妙である。

毒で形容するならば、神経毒。

タイプでいうと、テクニックタイプ。

 

巧みな裏切りは、見る者全てを魅了し、

時を忘れさせる。それが彼の裏切り。

 

そう、ユダにもタイプがあるのだ。

・パワータイプ

・ディフェンスタイプ

・テクニックタイプ

・ サポートタイプ

 

パワータイプに関しては、わかりやすい。

非常にわかりやすい裏切りを行使してくる。

まさに元祖のユダや、ブルータス、

恋愛禁止を平気で破るAKB48等があげられる。

 

ディフェンスタイプに関しては、

己の身が危うい時に力を発揮する。

カウンタータイプといってもいい。

明智光秀や、源頼朝などがあげられる。

 

テクニックタイプに関しては、

ディフェンス・パワーの両方の性質を持つ。 

巧に使い分け、「その手があったか!」

と思わせる巧さを持っている。

 

例えば、黄泉を裏切った蔵馬、

SNSでの自分の失態を隠そうと、

SNSアカウントが乗っ取られたフリをする、

アイドルや青学ミスコンの子、

安田大サーカスのクロちゃんがあげられる。

 

サポートタイプに関しては、一番狡猾だ。

パワー・ディフェンス・テクニックの

全てを極めないと昇華に至らない。

 

サポートタイプは、

自身では決して手を下さず、

他人の裏切りに加担し、

さも自分は裏切ってないようにみせる。

 

裏切りが成功した場合、

自身が第一功をかすめ取るもよし。

そのまま、サポートに徹し、

自身をひそめてやり過ごすもよし。

 

一方で、主犯格の裏切りが露呈した場合、

自分はさも主犯格を止めたかのように振舞いだす。

最も高次元の裏切りを魅せてくれるタイプだ。

 

その最たる例は残念ながら思いつかない。

未だ私は見たことがないからだ。

今後その極地に至る可能性として、

G君に期待している。

 

それでは、テクニックタイプである、

彼のベストユダを、

いくつかあげていきたい。

 

①圧倒的なテクニックで魅せる、ゴミくそ女性対応

世界3大浮気といえばだれの名が挙がるだろうか?

私は、

石田純一

パンツェッタ・ジローラモ

ホンダゴミユキ

だと思っている。

 

そんなG君は、女性泣かせなエピソードが半端ない。

 その内の圧倒的ユダを紹介する。

 

G君は、まず女性を抱くためなら、

「好きだぜ...」という言葉を、

呼吸するかのように吐き散らす。

 

女性はこの甘い毒からどうやら逃れられないらしい。

「かわいいな、~は。」⇒「好きだぜ。」

⇒「朝まで一緒に居てほしい。」

このコンビネーション。

 

幕之内一歩の相手の懐にダックイン

⇒左レバーブローばりに使用されるコンボだ。

 

そして、当然のようにセックスをする。

ラブホテルにはいかず、

ししゃもの香りがする自宅に連れ帰る。

金がもったいないからやで。

 

そして、セックスを終え、ピロートークが始まる。

G君「最高に気持ち良かった、好きだぜ」

女性「ありがと、私も最高に気持ちよかった」

そんなピロートークの中、彼はこう思考する。

「こいつはやく帰んねぇかなぁ...」と。

 

そんな彼は、自宅の机にある本をおもむろに取り出す。

そんな本を見て、彼は小声で話だす。

「しまった、この本...」

「明日まで、、、いけるか、、、」

「くっそこんなところで、、、くぁー、、、」

 

もちろん、女性はその兆候を見逃さない。

「ん??どうしたの??大丈夫??」

 

百戦錬磨の彼は、焦らずに畳みかける。

「あ、ごめんね、そんなつもりじゃなくてさ...」

「ただちょっと、上司から課題図書を与えられててね。」

「今日は君と居たいから、仕方ないんだ」

 

すると女性は、

「いや、良いよ!ごめんね急がしい中!」

「また、会えたら嬉しいな!」

「今日は帰るね!」

 

抱かれた女性は、

「彼に負担を掛けたくない!」

こういう行動を選択する。

彼はそんなこと折り込み済みである。

 

そんな彼は、こう言って締めくくる。

「ごめんね、またいつでもきてよ!」

「ありがとう、好きだよ!」

そうして、終電で家に帰すのである。

 

いかがであろうか、この裏切りは。

そもそも、女性を朝までいさせる気が一切ない。

女性を返す手段としての、課題図書。

 

「明日まで、、、いけるか、、、」

「くっそこんなところで、、、くぁー、、、」

この辺りは、もはやバトル漫画である。

 

何と戦っているのか。

先程まで、ピン玉棒から子種をまき散らし、

女性を必死に口説いたではないか。

 

もはや、セックス中に襲撃される、

マフィアのボスのようなコメントである。 

 

特に「くぁー」とか、意味が分からない。

何に対しての、慟哭なのか。

また、何故このタイミングで、

課題図書を思い出すのか。

 

女性も女性で、帰還を選択している場合ではない。

なぜ騙されるのか?

凝を怠っているとしか思えない。

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チェーンジェイルで捕縛されようが、

全身に蛭を植え付けられようが、

もっと堂々と居座ってほしい。

 

有無を言わさぬ圧倒的なたたずまいを醸し出し、

全裸で胡坐をかいて待機し、

ビッグバンインパクトを叩きこんでほしい。

 

これ以上、彼の犠牲になってはいけない。

 

②全米を不快にさせる、醜悪な内定辞退

彼のユダっぷりは、女性だけにとどまらない。

彼は圧倒的な内定辞退力をもつ。

もし、内定辞退の仕方に困っているのでれば、

彼に最適解を導いてもらうといい。

 

結論からいうと、彼は学生の時、

内定先を入社2か月前に辞退した。

 

それ自体はいい。特に問題ない。

しかし、彼の裏切りまでの壮大なストーリーに、

ユダとしての生きざまを感じる。

 

あれは、大学4年の4月、

彼は一度内定先企業Aに敗れていた。

G君「Aしかダメなんです!A以外に僕の道はない!!」

A社「分かったやで、けどいったん保留やで。」

 

彼はこうして、1度目の最終面接はパスできず、

最終面接を2度受けることになった。

しかし、G君は2度目の最終をパスした。

そう、晴れて内定したのだ。

 

そんな、彼は内定者の中で活躍するために、

内定先でもあれば非常に有利とされる、

資格取得に身を乗り出した。

 

中小企業診断士に、俺はなる!!」

こういって、必死に勉強していた。

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そんな中、彼は内定者懇親会という名の、

高収入イベントに何度も乗り出した。

仲間を作り出し、非常に楽しそうだった。

 

また、そんな仲間たちと、内定者旅行にもいった。

内定先企業の金で、余すことなく楽しんでいた。

 

しかし、その旅行の前に、不穏な空気が流れていた。

「俺、気になる会社があってさ...」

「そっちに行きたいかも...」

 

彼は、そういっていた。

しかし、私は応援していた。

本当に行きたい会社に行くべきだと。

 

しかし、彼はしっかり旅行に行っていた。

そのため、私はてっきりもう内定先に、

そのまま行くのかと思っていた。

 

しかし、その旅行の数日後、彼は裏切る。

内定辞退をかます。入社2ヶ月前の冬。

 

私も聞いた時は耳を疑った。

と同時に、彼のストーリーに魅了された。

 

最終面接を2度も受けて、愛を伝え、

資格アピールをかまし

旅行でうまそうなものを盛大に食べ、

裏切る。

 

そう、このストーリー全て、彼の算段である。

この手の込みよう、格が違う。

これが、テクニックタイプ。

まるで、小説をよんでいるかのようだ。

 

ようやく使い物になった、

お気に入りの社員が飛ぶくらいの衝撃。

そう、これがユダ業界の傑物、ホンダゴミユキである。

 

以上が彼のエピソードだ。

私は彼に問いたい。

彼にとって、「裏切りとは??」と。

 

彼の口から、その本質を問いたい。

 

プロフェッショナル裏切りの流儀に、

出演した方がいいのではないだろうか。

取材「あなたにとって、裏切りとは?」

G君「至福の時、、、ですかね。

「おいしいものを食べている時のような。」

「裏切りが成功した時の気持ちは、まさに至福、、、ですかね。」

取材「では、あなたにとって、プロフェッショナルとは?」

G君「プロフェッショナルとは、ゴミユキ・ホンダ。 」
「“プロフェッショナル”を今後ゴミユキ・ホンダにしてしまいます。」

「『お前、ゴミユキ・ホンダやな』みたいな」

取材「畏まりました。」

 

すまない、最後の最後でふざけすぎた。

 

P.S.

ケイスケ・ホンダは私の師範代です。

 

管理人 鷹