振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

とある主力記事がゴミってるのにも関わらず、検索順位が上位な件

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

 

Google検索で、

特定のキーワードを検索した際に、

検索順位が一番上に表示される、

私のブログの主力記事がある。

以下の記事だ。

 

htnbrog.hatenablog.jp

 

何故1位になったのか...それは不明だ。

正直、全く役に立たない記事だと断言できる。

 

 

この記事の内容をまとめると、

股間が臭いから、パイパンにするやで!!」

と宣言しているだけだからだ。

 

 

今回は、

何故この記事が人気なのかについて、

考察していきたい。

 

f:id:HTNbrog:20181017104546j:plain

 

振り返れば、何故か人気があり、

トップに踊りでていたこの記事...

 

 

特に何か※¹「SEO対策」をしているわけでもない。

もっと言うならば、記事の人気度合を図る指標である、

※²「直帰率※³「セッション継続時間」が滅茶苦茶ゴミっている。

そう、この主力記事のSEOはゴミだ。

 

 

いや、ほんまになんで検索順位一番上なん?

みんなもっと読んでくれやぁ!!愛してくれやぁ!!

 

※¹SEO(Search Engine Optimization)とは、

検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整することやその手法の総称である。

一般的に検索順位が上位のコンテンツほど、「ユーザーを満足させる・ユーザーの悩みを解決する最高のコンテンツ」としてみなされている。

検索順位の決定には、独自の計算式(アルゴリズム)が用いられる。かの孫氏が「情報(アルゴリズム)を制するものは世界を制す」とまで言うほど、非常に複雑かつ難解なものである。

SEOが上手くいっているかを図る指標について、いくつかメジャーなものに、※²「直帰率※³「セッション継続時間」というものがある。

直帰率」とは、

全体の訪問数(セッション数)のうち、1ページしか見なかった人の割合を指す。かの鷹村守が、「直帰率を制するものは世界を制する」と仰せられたほど大切な指標である。

「セッション継続時間」とは、

あるサイト(ブログ)を訪問(セッション)した人がそのサイト(ブログ)へ滞在した時間である。かの赤木剛憲が、「セッション継続時間を制する者はゲームを制す」と仰せられたほど大切な指標である。

 

f:id:HTNbrog:20181017104628p:plain

 

それでは、現状この記事がどうなっているか、

おなじみのステータスを見ていきたい。

 

 

〇記事ステータス

・記事名:「股間の醸し出す香り」について、ご意見を伺いたい。

・執筆日:2018/06/08(金)

・読むのにかかる時間:1分30秒前後

・PV数(記事を見ている人の数):50~200/日

・コメント数:0個 (^^)ニッコリ

・いいね数:0個 (*´ω`*)ホッコリ

・平均セッション継続時間:20秒 (^^♪アカン

直帰率:96% ( ˘ω˘)クソゴミ

・記事執筆後の7月の管理人の状態:パイパン

 

 

さて、記事の現状を確認できた。

それではこの記事は、

「そもそもどんなキーワードから検索すると、Googleのトップページに表示されるのか」と、

「どんな検索キーワードから私の記事に流入しているのか」を見ていきたい。

 

 

〇記事に流入する主な検索キーワード一覧

・「きんたまのうらがくさい」(1位)

・「玉袋裏臭くなる」(1位)

・「金玉 臭い」(1位)

・「金玉 臭い 原因」(1位)

・「金玉 匂い」(1位)

・「金玉 香り」(1位)

・「金玉 戦士」(3位)

・「金玉 守護神」(3位)

・「金玉袋は、臭いのか」(1位) 

(2018/10/10)

 

 

いかがだろうか?

こうやって見ると、錚錚たる顔ぶれだ。

 

 

ボクシングで言うと、

井上尚也、ローマン・ゴンザレス、山中慎介といった、

世界トップクラスの顔ぶれと同等と言ってもいい。

 

 

いずれも非常に難敵と言っていいだろう。

全く持って、検索の意図が全く読めないものばかりだ。

 

 

いくつか挙げて詳しく見ていこう。

 

 

・「きんたまのうらがくさい」(1位)

 

これに関しては、

平仮名で検索されている理由が非常に気になるところだ。

 全くと言っていいほど、

検索者の考えが読めない。

 

 

一体どういう発想からその検索に至ったのか?

 

 

「金玉の裏が臭い」

確かに漢字で書くと、

余りにも凶悪かつ酷な現実を突き付けてくる。

 

 

その現実を直視したくなかったのだろうか。

表現を緩めたかったのだろうか。

残念ながら、全くもって緩まっていない。

 

 

それとも、

もうその香りに気付いた5歳児などが、

ググったのだろうか。

 

 

その年で臭いを気にするなど、

石田純一パンツェッタ・ジローラモ、GAKUTくらいに、

おしゃれに気を使っていないと無理だ。

 

 

この検索をした幼児は、

ギフテッドの子供の可能性がある。

いかんせん、このひらがな自体がじわじわ来る。

 

 

・「玉袋裏臭くなる」(1位)

 

これも凄い検索意図だ。

こんなにもピンポイントで、

狙いすましてくる検索があるだろうか。

 

 

しかも「玉袋裏が臭くなる」という、

「臭い状態の変化」を検索している。

 

 

臭くなりつつある自分を楽しんでいるのか、

それは私にはわからない。

 

 

しかし、検索者は徐々に金玉の裏が

臭くなっていってることは確実だ。

 

また、「タマブクロ裏臭くなる」と

検索されているのも見かけた。

 

 

本当にやめてほしい。

狙いすましたカタカナは危険極まりない。

 

 

一歩間違えると、

確実に「コブクロ」と間違えるからだ。

もう、ほぼ「コブクロ」だといっても過言ではない。

 

f:id:HTNbrog:20181017104752j:plain

 

そのうち、「コブクロ裏臭くなる」という、

超次元検索になってしまうだろう。

 

 

コブクロ」の所属している事務所、

「ミノスケ オフィスコブクロ」に

怒られてしまいそうなので、

これぐらいにしておこう。

 

 

・「金玉 香り」(1位)

 

金玉が臭(くさ)いのは分かる。

しかし、金玉の「臭(にお)い」を、

「香り」と表現するあたり相当レベルが高い。

 

 

金玉の裏を嗅いで、

臭いことを喜ぶ男性・女性は確かに存在するが、

それでもハイレベルな変態と言ってもいい。

 

 

おそらくその層が

「香り」と検索しているのだろう。

 

 

もしくは、料理人の方々だろうか。

「この香ばしく芳醇な香りはなんだ?」と振り向けば、

「なんや、金玉やんか!」となったことがあるのかもしれない。

 

 

癖があり、一度嗅ぐともう離れない。

それが金玉の裏のにおい。

 

 

過去・現在・未来、

どの時点においてもこの香りは不変。

 

 

もはやかの香りに憑りつかれる者達を

生み出してきたのだろう。

全く、罪な奴(金玉の裏)だぜ...

 

 

・「金玉 戦士」(3位)

・「金玉 守護神」(3位)

 

最も検索意図がどえらいといっても過言ではない。

なぜ、検索するのか。見当すらつかない。

 

 

ちなみに、

「金玉 戦士」の検索順位トップは

「きんたま空間」というサイトで、

「金玉 守護神」のトップは

スプラトゥーンだった。

 

 

もはや、

金玉にそういった守り手が欲しいという願望だろうか?

 

 

金玉を守りし古の護り手が居てほしい...

私自身、確かに何度もそう願ってきた。

 

 

金玉への打撃を防ぐにはどうせすればよいのか。

あの苦しみ、一体どうすれば防げるのか。

 

 

郭海皇は、

サムワン海王股間にデコピンをくらわして、

一撃で失神させていたが、

よくよく考えると、相当なものだ。

 

f:id:HTNbrog:20181017104814p:plain

 

「人間は股間に心臓をぶら下げているのと同じだ。」

烈海王はそう言ったが、その通りだ。

 

f:id:HTNbrog:20181017104831p:plain

 

心臓にデコピンされれば、

失神等もはや安いくらいだ。

 

 

もしかするとこれから私が入社する職場に、

心臓(金玉)の破壊神がいても不思議ではない。

 

 

そう考えると、まさに、

「金玉 戦士」・「金玉 守護神」と

検索することは何も不思議ではない。

 

 

・「金玉袋は、臭いのか」(1位)

 

「ついに、ここまで来たか...」と

思うほどの検索だ。

 

 

ついに人間は、

自身の金玉袋の香りを、

Google に問いかけだした。 

 

 

確かに、金玉袋・その裏を匂うためには、

相当な身体能力を要求される。

 

 

体幹はもちろんのこと、

自身を金玉袋の裏にまで運ぶ柔軟性が、

大きく求められる。

 

 

とりわけ誰にでもできるわけではないため、

「金玉袋は嗅がれる人間を選択する」と考えると、

Googleに聞くという姿は自然なのかもしれない。

 

 

そのうち、街中でも普通にありふれてくるだろう。

「Hey, Siri!金玉袋は、臭いのか?」

⇒「うわっ、きみ、くちくっさいなぁ~!!」

このようにアップルウォッチとやり取りをする姿が。

 

 

さて、

主力記事がどうやって見つけられるのかが判明した。

 

 

次に、検索順位が1位にも関わらず、

SEOの指標とされている、

セッション継続時間や直帰率

すこぶる悪い理由を見ていこう。

 

 

セッション継続時間や直帰率が、

すこぶる悪い理由は一択だ。

 

 

「検索者の悩みを一切解決していない」からだ。

 

 

この記事は基本的に、

私の股間の醸す香りについての考察と

その悩み話をしているが、

 

 

普通の人とはおおよそ悩みを

共有できていないらしい。

 

 

例えば、この記事では、

「金玉の裏に垢が絡まったりすること」について言及しているが、

普通の人にそんな現象は起こりえず、

2ちゃんねるのスレで上げるべき話題だ」と言われたくらいだ。

 

 

「金玉 臭い」と本気で悩んでいる人間がGoogleで検索する。

⇒一番上にある私の主力記事「「股間の醸し出す香り」について、

ご意見を伺いたい。」を見る

⇒「金玉の戦士」だの「金玉の守護神(パラディン)」だのといった、

「ドラゴン=クエストの職業」の話が出てくる

⇒他の追随を許さない速度で直帰する。

 

 

これが今私のブログで起こっている現象だ。

 

 

あたりまえだ、直帰するに決まっている。

最高速度でその記事を読むのをやめて、

小学校1年生ばりに自宅に直帰するだろう。 

 

 

この現象のスパイラルこそが、

セッション継続時間や直帰率がゴミな理由だ。

 

 

まったく...ユーザーからすると、

とんだ迷惑だろう。

この記事は挙句の果てに、

股間の毛を剃るという締め方をしている。

 

 

私にはわかる。

彼らの悩みは非常に深刻なものだろう。

 

 

ずっと悩み続けてきて、

予想以上に深いのかもしれない。

私よりも圧倒的に芳醇な香りのする股間に、

悩まされているのかも知れない。

 

 

ただ一つだけ言わせてくれ。

 

 

私だって悩んでいる。

剃毛の怖さを舐めてはいけない。

 

 

毛量が多すぎて、

なかなか毛を剃れなかったこと。

 

 

毛を剃ることで、

玉裏がすれて「股ずれ」ならぬ

「玉ずれ」が起こってしまったこと。

 

 

玉袋のしわにカミソリが引っかかって、

しわが増えたこと・しわが削がれて血だらけになったこと。

 

 

もはやしわが剃られて、

玉袋が平坦に・つるつるになるのではないか?

と危惧したこと。

 

 

平坦になった玉袋はもはや愛おしくなり、

死後私の子供に家宝として、

受け継がせている姿を妄想したこと。

 

 

ありえる話だ...

なぜなら、去勢した知り合いが

冷蔵庫に自分の金玉を保存していたくらいだ。

 

 

はるな愛も言っていたが、

金玉をらっきょと見間違えて

カレーに入れそうになるくらいなのだ。

 

 

私の玉袋は、家宝に化ける。

 

 

これだけの苦痛・恐怖があったのだ。

みんな、俺と同じ気持ちやんなっ!?

 

 

さて、ここまで考察してきたものの、

やはり人気の理由は一切見当がつかない。

結論を出せずに申し訳ないと思う。

 

 

とにもかくにも、

今後も引き続き

主力記事として人気であってくれ(^^)クサスギィ!

 

 

 

管理人   鷹