振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

管理人/stay post

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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今回は、以前紹介した私の住む物件の管理人に纏わる話だ。

 

  

起こった出来事自体は平凡だ。

だが、物件の管理人に対して「得体の知れない感情」を覚えたのだ。

是非とも、私の感情を知ってほしい。

 

※管理人についての記事はこちら

htnbrog.hatenablog.jp

 

ことの経緯は、私が物件の集合ポストを開けてくれと頼んだことだ。

ダイヤル式になっており、開け方を忘れたため電話をしたのだ。

 

 

そして、管理会社の指示通りに行ったが、開かない。

そこで、我がマスターこと「物件の管理人」が電話越しに降臨なされた。

 

 

そして、彼が降臨して事態は急変することになる。

以下がその内容だ。

 

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鷹:

あ、管理人さん、お久しぶりです。

集合ポストがあかなくて困ってまして。

 

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 マスター(物件の管理人):

おぁ~、こんにちゃ...

あのですね~、右周りに4、左周りに6を二回ですわ~

 

 

鷹:

(「おぁ~」っていったい何や?w)

いや~それがやってますが開かなくて!

 

 

マスター(物件の管理人):

そしたら~...

時計周りに4、時計周りと逆に6を二回いったってください。

 

 

鷹:

わかりましたっ!!

(こいつ、おなじこと表現変えていうてるだけやんかw)

いや~、やっぱだめですわ!

 

 

マスター(物件の管理人):

そしたら、どうしようか?

どうしたい?

 

 

鷹:

(どうしたい?って開けたい言うてんねんw)

まごうことなく、あけてほしいですね

 

 

マスター(物件の管理人): 

そうだよね~www

じゃあ、とりあえずそっちにいこうか。

もしかしたら伝えている番号間違っているかもしれないもんね。

 

 

鷹:

(こいつ何わろてんねんw)

(ほんで、なんで間違った番号教えてこれほどまでに自信満々なんや?)

わかりました、ちなみに管理人さん来ていただけたら、あけてもらえるんですよね?

 

 

マスター(物件の管理人):

いや~、それはわからないなぁ~

その物件のポストの開け方、わからなくてさ~

番号は聞いたけど、それも間違ってたらあかないねぇ~

 

 

鷹:

(ん??何や?いったい今どういう状況や?)

あ、じゃあ来ても開けられないということですか?

 

 

マスター(物件の管理人):

いや、それもわからない...

開けられない可能性の方が高いかもw 

ま、とりあえず行きますわ!!

開け方を調べることもできないんで!

ちょっと待っててください!

 

 

鷹:

(こいつ、もう頭が...)

(なんで鍵の開け方わからんのに来ようとしてんねんw)

いや、待ってください!

開けられないなら、来ない方がよくないですか?

 

 

マスター(物件の管理人):

あ~...まあ、でもいきますわ!

とりあえず、行ってみましょか!

行ってみんとわからんので!

 

 

鷹:

いや、開けられへんなら来んとってください!

(だれかこいつ止めてくれw意味わからへんw)

状況がどえらいことなりますんで!

 

 

マスター(物件の管理人):

あ~・・・・・

まっ、行きますわ!

 

 

鷹:

(何をタメとんねん、そこは即答で「行きますわ言うとけw)

もうわかりましたw

じゃあ、明日の朝来て下さい!

 

 

マスター(物件の管理人):

はーい(電話ガチャ) 

 

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いかがだろうか?

流石は私のルームシェアの管理人、そこらへんの管理人とは次元が違う。

彼の紡ぐ言葉は全て、常人では理解できない。

 

 

さてそれでは、彼の奇行を振り返っていきたい。

 

 

色々と突っ込みどころはあるが、一番の驚きポイントは、「鍵の開け方を知らないにもかかわらず、私に会おうとする」ところだ。

 

 

仮に私とマスター(物件の管理人)が出会ったとしよう。

集合ポストの前で落ち合う二人。

 

 

私は当然ポストを開けることができない、むしろ開けてほしい住人だ。

一方、彼は鍵の管理をしているにもかかわらず、鍵の開け方を知らない物件の管理人...

ポストを開けることができない者同士が、ポストの前で交差する...

 

 

交差するとどうなるか?

答えは、「ポストは開かない」だ。

 

 

ポストの開け方だけは聞いたもののポストを開けることができないブログの管理人(私)と、ポストを管理しているにも拘わらずポストの開け方を知らない、いや調べてすら来ない物件の管理人...

 

 

つまり、ポストの前に無能が二人集結するという状況だ。

できることは一つ、「ただポストの前で佇む」のみ。

 

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鷹:

ポストあかないっすね~

 

 

マスター(物件の管理人):

そうだね~

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まさに上記のようなゴミ展開となるだけだ。

何たる時間の無駄...

これ程「虚空なる刻」を生み出すのは、近年稀に見る展開であろう。

 

 

しかし、この結果が見え透いているにも関わらず、私の元に来ようとする。

なぜ行けば解決すると考えているのかが、わからない。

 

 

一体なんなんだ、あの管理人は。

わからない...ドアノブの件から不思議に思っていたが、今回は次元が違いすぎる。

 

 

U80物件管理人を選抜すれば、確実にトップスリーに入るレベルだろう。

その豪傑ぶりから、「十傑」の称号を与えられるに違いない。

 

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そして、翌朝...時は満ちた。

さあ、いつでも来い...

私の準備は万端だ。

 

 

ついに、奴との謎のセッションを行い、ポストに決着(ケリ)をつける時が来たっ!

 

 

...と思いきや、まさかの来ないという急展開を見せたw

 

 

私は笑ってしまった。

ここまでくれば、私は慈しみを覚えた。

いや、博愛(フィロソフィー)だ。

 

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まるで、デートに誘った女の子に当日飛ばれるような感覚...

もはや、私が逆に会いたくなってきたのだ。

「これが狙いか」と思うほど、巧妙な手口だと言えるだろう。

 

 

さて、そんな我がマスター(物件の管理人)の奇行は以上だ。

今後も彼をひっそりと支援していきたい。

 

 

P.S.

その日に、PMがいとも簡単にポストを開けていたw

 

 

管理人   鷹