振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

11.02五反田駅魔術師暴乱事件

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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前回登場したルームシェアメイトのN君だが、彼が私を遊びに連れて行ってくれた。

知り合いの女の子を呼んでいるため、一緒に遊ぼうというのだ。

今回は、その時の思い出を話したい。

 

 

※N君の紹介はこちら

htnbrog.hatenablog.jp

 

尚、N君が最近、「俺もブログで書かれる時、二つ名が欲しい!」と強請(ねだ)ってきた。

そのため、彼が彼自身で自己申告している二つ名、「ちんちんの魔術師(Penis Magician、通称:PM)」と、今後は表記していきたい。

 

 

さてさて、どこから話したものか...

 

 

今回一緒に遊んだ女性は、前回N君と一緒にナンパに行った時に引っかけた女性だ。

未だに彼はその女性と関係が続いているらしく、その女の子の友人とご飯に行くことになったというのが、ことのいきさつだ。

 

 

それでは、改めてPM(N君)について紹介していきたい。

 

 

〇ちんちんの魔術師(PM)ステータス

・肉体:卓球部みたいな肉体

・武力:魔術師なだけでなく、剣術にも非常に長けている魔法戦士

・自慢:全ての女性に「大きい...ね♡」と言わせてきたほど股間の火力

・モテ度:

何故か非常に高い、女を捉えて離さない魅力が、奴にはあるっ!!

座右の銘:何よりもエロく  ただエロく

・好みのタイプ:フィリピン・ベトナムあたりの女性

・性格:

興味のない・嫌いな奴と話さない・顔も見ない

自分の時間を奪われることを嫌うが、他人の時間は平気で奪い去る

・特筆事項:

基本的には、ぬか漬けのような匂いをしている

匂いをいじられすぎて、この前香水を購入していたw

 

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さて、紹介が終わったところで本題に入ろう。

今回の戦場は、PMチョイスの、都内でも屈指の風俗街「五反田」である。

やや庶民派なところもそうだが、この街は非常に良い。

 

 

私も何度かお世話になっており、PMに関してはこの街のヘビーユーザーだ。

 

 

風俗係数(風俗に行った際に支払われる金額と、風俗に行く頻度の関係性を示した数値)という概念を提唱したPMだが、やはり彼は、五反田の風俗係数に大きな影響を及ぼしている。

 

 

いや、むしろ五反田の風俗街は確実にPMが担っており、Penis magicianどころか、Penis manager(ちんちんの管理人)として、君臨しているとさえ言われているくらいだ。

「君臨すれども統治せず」とは、まさに、「管理人」たる彼にふさわしい言葉だ。

 

 

この五反田に、私が遅れて彼らに合流する形で食事会が始まった。

 

 

さて、会場につくと、席は以下のようだった。

 

女1   PMのオトモ

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管理人   PM

 

さて、私が到着してからは、皆もお馴染みな展開だろう。

展開不可避と言ってもいい、あの「紳士で上辺な会話」を繰り広げることとなった。

 

 

探り探り、圧倒的な上辺を展開していく。

上辺が飽和し、私の顔面が上辺に塗りつぶされ、息が苦しくなったとしても、私は上辺を辞めなかった。

 

 

なぜなら、今夜は確実に勝利しなければならなかったからだ。

今夜は、PMが私の誕生日のためにセッティングしてくれたというのだ。

それはつまり、勝利の結果以外有り得ない。

勝利条件は、「管理人・PM共に女性を連れて我が家に帰ること」である。

 

 

そのためなら...私は上辺を惜しまない。

そうだ...顔面と身長の高さを除いて、最高峰の紳士力を持つ、「小栗旬」にだってなってみせよう。

今日の私にならできる。

今日の私に勝てる奴は存在しない。

花より男子」の花沢類を演じた、小栗旬の紳士さを、完全に我が物とできる。

 

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いや、更に進化した「上辺旬」....

ちっちゃい上辺旬として、「ち~んぽっ」と言って、「牧野つくし」が尽くされていた以上に、女性を真摯かつ紳士に尽くしてみせよう。 

 

 

まあそうはいっても、すぐに上辺の臨界点を迎えたわけだ(*´ω`*)

上辺を辞めて話したおかげか、ここで一気にフランクになり、仲良くなれた。

 

 

一つ分かったことがあるが、オトモらは非常に酒がつよい。

この時私は非常に嫌な予感がしていたが、思った通り後々大きな悲劇を招くことになる。

 

 

ひとまず、一軒目を卒なく終え、2軒目はカラオケに行った。

カラオケでは彼女たちがワインを飲みたいということで、数本持ち込んだわけだ。

 

 

こうして若いノリを駆使する彼女らに、負けじと追随する我々おっさん's。

彼女らは、若さを武器にグイグイ飲んでいく。

 

 

そして、開始45分で、秘奥義「コール」を発動しだした。

今回経験した地獄は、「Greeen:キセキ」という有名な歌があるだろう?

あれのカラオケの映像中に、おじいちゃんがよく出現するのだが、おじいちゃんができてたら飲まされるというものだ。

 

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(歌の歌詞)

あし~た~ きょうよりもつよくなれ~る~

(カラオケ映像に、おじい顕現っ!!)

⇒次の画面に行くまでワインを飲まされる

 上記のような流れで、遊戯が行われる。

 

 

こうして、飲まされるわけだが、これがまた地獄絵図だ。

 以下がその様子だ。

 

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(歌の終盤)

....きみ~をあいし~て~る~....

 

一同:

いえぇぇぇい!!

(タンバリン)シャンシャンシャン

(拍手)パチパチパチ

 

 

管理人:

いや~、良かったな~(*´ω`*)

めっちゃ楽しいわぁ~(*´ω`*)

あ、ちょっとトイレ行ってくるわな~

(ガチャッ!!!タッタッタッタッタッタッタッ)

管理人:

オェエェエエエェッッ!!!!

ゴァァアアァァァッッァ!!!

なんじゃぁぁぁ!!あのゴミゲームはぁぁあぁあ!!!

あっかんっ!!死ぬゥうぅぅ!!!

トイレぇぇぇぇお前こっち来んかぁぁあああぁ!!

水やぁぁぁ!水飲ませぇぇぇぇ!!!

(洗面台の水道水ゴクゴクゴク)

ッッッッハァハァハァ....................

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

こういった死地を乗り越えながら、体を張り続けた。

そして、酒が付きそうになったため、一旦買い込みにいくこととなり、私と女1で買いに行くこととなった。

 

また性懲りも無くワインを手に持つ女1...

私には彼女を止めることができなかった。

こうして「死の足痕」を聴きながら、カラオケルームに戻ったわけだが、そこで部屋の中の異変に気付く。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

管理人:

 ん?おいおいおい(^^;

やつらぁ...滅茶苦茶イチャついてやがるやんかぁ。

 

 

お?まてまて。

なんやなんや?

オトモぉ...ちみ、えらい雌の顔面(ツラ)かましとるやんか(;^ω^)

 

 

お?お?おお??

こいつら…チューしだしたでぇ?

 

 

あかん…完全に「ちんちんの被管理」を受けてもうてるわ。

まさか...ここで雌雄を決する気け?? 

 

 

ふむぅ...なるほど...

自分ら...それ以上は...許されへんでぇっ!!!

(ドア:ガチャッ!!) 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こうして、私が仲裁に入ることで、彼らの暴乱を止めることができた。

 

 

そして、しばらくまた飲み漁り、酔いすぎた我々はお開きとなった。

ようやく....地獄が終わったわけだ。

 

 

「ん?じゃあ、お開きになって終わったのか?」

 

 

安心してくれ、こんなところで終わるわけがない。

行き先はどこか?

決まっているっ!!

我が世(家)だぁぁぁああぁぁ!!

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こうして、タクシーで家に向かった。

そして、互いにオトモとPM君、管理人と女1の組に別れ、一気に仕留めに掛かった。

 

 

ちなみに、部屋の位置関係は以下だ。

 

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部屋に入り、ギンギラギンだった私はもう止まらない。

一気に襲い掛かり、大事を成そうと高ぶっている。

この時の私は、全盛期の近藤真彦を軽く凌駕するほど、股間がさりげなくギンギラギンしていたと言ってもいい。

 

 

こうして、くんずほぐれつで絡み倒し、遊んでいた。

一通り楽しんだ後、服を脱がそうとした瞬間、「とあること」に気付く。

 

 

隣の部屋が五月蠅い。

盛りに盛った声が聞こえてくるのだ。

一度部屋から出て、廊下に行く。

すると、廊下がどえらいことになっていた。

 

 

「オオォォンン.......オオオオオッッ!!!」

「アンアンアンアッーーーーアヌンッ!!

こうした声が響き渡っている。

 

 

私の気持ちが想像できるか?

廊下に響き渡る、獣のような声。

「ンンンオオオ..........ンオーーーーーーーーッッッ!!!」

笑いが堪えられないではないかw

 

 

「ンンン→オオオ→ンオー」の流れるコンビネーション、これは本当に狡い。

この乱撃を受けて、致命傷を負わない者などいないからだ。

クラピカの、絶対時間(エンペラータイム)→束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)→律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)ばりの必殺不可避と言ってもいい。

 

全く、一体部屋の中で、どんな戦争が繰り広げらているんだ?

確かに彼の股間はどえらい。

しかしここまで唸らせるとは、一体どんな手練手管なのだろうか?

 

 

さて、シンフォニーを楽しんでいる内に、部屋に彼女が戻ってきた。

そして、私の部屋でもシンフォニーが奏でられる。

 

 

彼女のシンフォニーは静かで美しく、形容するのであれば、まさしく「静のシンフォニー」だ。

オトモの烈火の如く激しい「動のシンフォニー」に対し、彼女はまるで、天台宗の尼僧である瀬戸内寂聴のささやきように静かで美しい「静のシンフォニー」である。

 

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上記のように、二つの部屋で、それぞれ異なるシンフォニーが奏でられる。 

そして、「動のシンフォニー」と「静のシンフォニー」が、互いに交差する。

交差することで、“美しい音色”が誕生する。

そこに存在するのは、「動と静」が織りなす、“美しい世界"....

 

 

美しい世界をひとしきり織りなして、堪能しつくした“音色”は一気に変貌する。

動×静が相殺し合い、音が消える...そこに生まれるのは、“無の音色”。

動×静が行き着く先、それはつまり、“無の世界”...

動×静=0...これこそが、真の零... 

 

 

こうして、「動のシンフォニー」と「静のシンフォニー」が交差し、”無”が生まれた。

するとこの瞬間、空間(私の家)から音が完全に消え去る。

 

 

そこに在るのは、純粋な”無”...

純粋な”無”に加え、行われている不純な行為...

そう、この空間に在るのは...唯一無二の「純粋な不純物」...

 おお...なんと人間の営みとは美しいことか...神よ....

 

 

すまない、話がずれ倒してしまった。

 こうして各々が昨夜を楽しみ、彼女らは翌日に帰っていった。

 

 

とまあ、今回は彼のことを更に深く知るいい機会となったという話だ。

ちなみに、彼のマットレスは浸水しており、直径1m程度のシミが形成されていた(*´ω`*)ホッコリ 

 

P.S.

翌日、「声がうるせぇ」とユダ君お怒りw

 

 

 

管理人  鷹