振り返りとかゴミ

日々の出来事や鬱憤を、全然全裸で好き放題綴っていくんだなぁ たか (筋トレのパーソナルトレーナー、させてもろてます(^^)ホッコリ)

ぼくのなつやすみ2:新人類死闘篇

諸君、私だ。

ゴミだ。

 

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今回は、先々週の記事の続きだ。

※先週の記事はこちら

htnbrog.hatenablog.jp

 

待たせてしまって済まなかったが、勘弁してやってくれ。

それでは、ご覧いただきたい。

ぼくのなつやすみ2:新人類(ニューハーフ)死闘篇」をっ!!

 

 

さて、我々一行は戦場となるホテルに到着した。

そのホテルはまるで洋館のような出立で、非常にボロい。

地元密着で風俗と提携し倒しているラブホテルだった。

 

 

我々は中に入り、フロントで利用料3000円をおばはんに支払う。

かっすかすの声で3000円を差し出せと要求するおばはん。

その風格たるや、一国の城主たるほどの圧力を私に感じさせたほどだ。 

 

 

「2年後に!!シャボンディ諸島で!!!」

そう言い合った我々は、各々部屋に散る。

 我々は誓い合ったのだ、必ず漢を上げて帰ってくると。

 

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だが一つだけ、散り際に解せないことがあった。

ユダ君の表情が相当険しい。

あの悲痛な顏は未だに忘れられない。

「なぜあれほどまでに険しい顏をしているのか?」

あの顏に込められたユダ君の苦しみを汲み取れなかったことが、非常に悔やまれる。

 

 

こうして、3人は各々部屋に別れ、嬢の入場を待った。

 

 

さて、ユダ君の話に入る前に、先に私こと管理人とPMの話を軽くしておこう。

まずは管理人からだ。

 

 

待機時は部屋の中で瞑想し、集中力を最大限に引き上げる管理人...

この待ち時間は、いつもそうだが悠久なる刻を感じさせる。

しかし、心はいい緊張感である。

まさに「腕がなるねぇ...」とつぶやきたくなる程の高ぶりだ。

 

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そして、ようやく嬢が到着した。

ふむ...どうやら今回の相手(嬢)は、センリツ似の女の子らしい。

 

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適度に安い挨拶を終え、さっそくシャワーを浴び、臨戦体勢に入る。

さて、私がすべきことは一つだ。

何としても本番、つまり挿入を実現させるために、鬼のネゴシエイトをかますことだ。

 

 

ふむ…テンプレ通りだ。

本番をごねる風俗嬢...ノープロブレム。

こちらはそんな奴らを幾人も捌いてきた。

 

 

今宵の管理人の交渉力は53万...

営業で例えるならば、芸能界一のケチと言われる蛭子能収に、全く必要ないであろう航空母艦(空母)を購入させることができるレベルだ。

その域に達する交渉力を有する今の私に、本番をYESと言わせられないわけがあるまい。

 

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こうして、本番交渉作戦は大失敗した。

他の追随を許さないゴネ力により、2秒で完敗した。

嬢:「本番はムリって言ってますよね。やるなら5000円頂きます。」

鷹:「あ......はいぃ...すんませんした(^^;...」

センリツのくせに気が強いのが難点だったが、仕方がない。

言うなれば、私はフリーザだったが、向こうは魔人ブウだったということだ。

 

 

こうして、スッキリして部屋を後にする私。

金額を考えると、私は概ね満足のいくサービスを受けたであろう。

 

 

次にPMだが、PMは不満が大きかったらしい。

「あの女(アマ)ぁ...おっぱいをもませやがらねぇ...」

「俺からおっぱいを奪った罪は重い...」

「最悪の女だ、あのカマキリ面(づら)がぁ...」

上記のことを、ホテルからの帰り際にぼやいていた。

全く ...自分が満足できなかったからと言って、他人の顔面の悪口を言うとは、なんて最低な漢だ。

 

 

そして、今回の主人公であるユダ君だが、ホテルからの帰りの道中は、終始「オエエエェェェエエエ」と言っていた。

彼の体験した世界は、どえらくツライものだったらしい。

 

 

彼の追憶の中に、大きな傷を残したニューハーフとは一体どんな人物だったのか...

彼の話を元に書いていきたい。

まずはステータスからだ。

 

 

〇新人類(ニューハーフ)ステータス

・個体名:響(ひびき)ちゃん

・分類:霊長類ヒト亜科

・性別:雄×漢(オトコ)

・体系:80kgはあると思われるほどの巨漢

・見た目:完全に50代の巨漢のおっさん

・声:のぶとい、うるせぇ

股間:搭載されしニューハーフ

・経歴:ツライ過去があった(ピロートーク時の会話)

・特筆事項:

アナルはややキツくらい、本人曰く名器

体毛が凄まじい、特に肛門付近と玉袋裏の毛は神々しい程の毛量

 

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さあ、これからユダ君が闘う相手がお分かり頂けたであろうか?

相当手ごわいということを、ご理解いただけたと思う。

 

 

ユダ君曰く、非常にキツかったシーンが二つあるとのことだ。

一つは、部屋への入場シーンだ。

 

 

「こんばんわ~(重低音)」と、ゴミボイス(略:ゴミボ)を放って入ってきた漢(風俗嬢)は、ユダ君が想像を絶するほどの漢だったのだ。

 

 

あまりにも漢過ぎるその光景に、ユダ君は絶望した。

ユダ君の絶望は想像に難くない。

なぜなら、今後の展望が全て醜いからだ。

 

 

まず待ち受けるのは、響ちゃん(おっさん)の脱衣・シャワーシーン。

そして、おっさん(響ちゃん)との交尾シーン。

最後に、おっさん(おっさん)とのピロートーク

 

 

いかがだろうか?

どぎついだろう?

あまりにも光景が「おっさん」過ぎないか?

まさに状況的には、「おっさんofおっさん」...

いや、「fromおっさんtoおっさん」である。

 

 

ユダ君は現在24歳だ。

この経験を担う年齢としては、ユダ君はあまりにも若すぎた。

その若さが仇となり、ユダ君に絶望をまき散らしたのだ。

 

 

実際、脱衣・シャワーシーンのユダ君は、悲痛とのことだった。

できるだけ、心を閉ざし、瞳を閉じることでダメージを回避していたらしい。

 

 

もう一つの非常にきつかったシーンは、響ちゃんとの合体シーンだ。

 

 

ちなみに、合体するまでに何個かゴミのようなやり取りをして、合体したらしい。

以下がそのシーンだ。

 

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響ちゃん:

ユダくぅん...君のぉ...乳首はどこにあるのぉ??(ゴミボ)

 

 

ユダ君:

ここにあります...

(指で位置を示す)

 

 

響ちゃん:

正解よぉ...じゃあ、ユダくぅん...君のぉ...ちんちんはどこにあるのぉ??(ゴミボ)

 

 

ユダ君:

ここにあります...

(指で位置を示す)

 

 

 響ちゃん:

ユダくぅん...じゃあ....それを挿(い)れてぇ...(ゴミボ)

(ローション:ニュリュニチャ)

 

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このくそごみなやり取りを経て、ユダ君は挿入に至った。

1点補足しておくと、響ちゃんが乳首やちんちんの位置を聞いているのは、おそらくコミュニケーションの一環だと考えられる。

 

 

会社の未知の人や知らないサークルの人と話す接点を作る際に、知っていてもあえて聞くことがあるだろう?

把握しているが、「あ、この書類ってどこでもらえましたっけ?」と聞くような感じだ。

それが響ちゃんの場合は、「乳首」・「ちんちん」だったということだ。

 

 

確かに管理人ですら、「乳首」や「ちんちん」がどこにあるのか、たまに見失うことがあるかもしれない。

そう考えると、他の人にも当てはまることが考えられ、響ちゃんは良い女(漢)なのかもしれない。

 

 

ユダ君も響ちゃんに対して、「乳首」と「ちんちん」の位置を、ケツ毛やすね毛を引きちぎりながら聞いてあげると、より良いセックスができたのかもしれない。

 

 

さて、ユダ君の挿入シーンが遂に到来したわけだ。

ローションを塗りたくり、いざ肛門に挿入と思いきや、ユダ君に戦慄が走った。

眼前に広がる響ちゃんの四つん這いが、あまりにも汚いのだ。

 

 

肛門から股間にかけて敷き詰められた毛はもちろんのこと、ぶつぶつだらけの臀部、そして股間に搭載されたガン勃ちのちんこ...

まるで、この世の光景とは思えない汚さ。

 

 

ユダ君は吐きそうになったのを何度も堪えて、股間をニュー・ゲート(新人類の肛門)に必死に挿入した。

挿入後、まるで何かから逃れるように、ユダ君は一心腐乱に腰を振り続けた。

「ンホォーーーーーーッッ!!」と叫び、よがり倒す響ちゃん。

感情・肉体の高ぶりが最高潮で、ちんこギン勃ちの響ちゃん

そして、あまりの気持ち悪さに頭が痛くなるユダ君。

 

 

こうして耐え続けたユダ君に、変化が訪れる。

音が...何も聞こえない...

目の前に...何も見えない...

匂いも...何もない...

何も...感じない...

 

 

ユダ君は信じられなかった。

心を閉ざし続け、トラウマを刻み付けられたせいか、自分の「感覚」を立て続けに奪われていくという事実を...

そして、五感を奪う者が、目の前のゴミクソに汚いおっさん(響ちゃん)だということを...

 

 

手始めに、聴覚を奪われた。

次に視力を奪われ、嗅覚・触覚と、人間に備わる五感をおっさんに全て持っていかれた。

 

 

ユダ君は激しく憤ったのだ。

「なぜ俺がこんな目に合わなければならないのだっ!!」と。

しかし、ユダ君は無力だ。

だからこそ、こうしておっさんを悦ばせる玩具と化すしかない。

 

 

「もうこれで、終わってもいい...」

そんな絶望の最中、ユダ君は腰を振り続ける。

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しかし、ユダ君は股間に何かを感じた。

そこに在るのは...股間を締め付ける気持ちいい何か...

ユダ君は原点に立ち返り、思い出す...「人間の交尾とは快楽に満ち、尊い営みである。」と。

 

 

その時、ユダ君が響ちゃんに対して描いた感情は大きく移り変わった。

そう...五感を奪われた先にユダ君たどり着いた心境とは、「赦(ゆる)し」であった。

 

 

こうして響ちゃんを赦すことができたユダ君は、覚醒する。

そう、己の限界を超えた者だけが辿り着ける無我の境地「天衣無縫の極み」へと。

 

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「天衣無縫の極み」、それは真に純粋にセックスを楽しむ心の状態を指す。

生きていれば、セックスが嫌になることもあるだろう。

しかし、極限まで追い込まれたユダ君は思い出したのだ。

あの、初めてセックスをした時の、「純粋無垢な快さ」を。

 

 

こうして、土壇場でユダ君は最高のパフォーマンスを発揮した。

しっかりと響ちゃんを昇天させ、また自身も昇天することができたのであった。

 

 

そして、満ち足りたおっさんはピロートークを展開する。

苦労した過去や、なぜニューハーフになったのかを語る響ちゃん...

それを聞くと、響ちゃんも苦労したんだなぁと思う。

彼女にもいろいろと背負っているものがあるのだと、寄り添ってあげたいくらいだ。

 

 

そんな響ちゃんに対して、ユダ君は「どうでもええわ(^^;」と言い捨てていた。

 

 

こうしてユダ君の死闘は終わりを告げた。

私は、ユダ君の雄姿を忘れない。

 

 

ホテルを後にするとき、

ずっと吐きそうだったユダ君。

カマキリ嬢にバチギレのPM。

2人を見て「アッヒャッヒャwwwww」と爆笑する私こと管理人。

本当にいい思い出だ...

誰一人として漢が上がっていないのだから...

 

 

まさしく最高のひと夏だったと言える旅行であった。

 

 

管理人  鷹